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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

千葉県房総・いすみ地域で田舎暮らし情報の提供活動を行うNPO法人いすみライフスタイル研究所のブログです。

7月24日(土)「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」開催します。

いラ研では、畑で季節の野菜にふれ、
野菜の成長過程や畑にいる昆虫や野の花などを観察し、
家族で楽しむイベントを行っています。
緊急事態宣言中は、自粛しておりましたが、
コロナウイルス対策を行いながら、
近隣の皆様中心に実施させていただくことといたしました。
畑にいってみるとたくさんの発見があります。
野菜の成長過程の様子、野菜の花や葉っぱの形、
どうやって私たちが食べている部分はどこ?
まわりにいる生き物は?
動物はいるのかな?
自由に観察、畑でいろんな体験をしてみましょう。
季節ごとに畑の野菜・植物・生き物の様子も変わります。

今月は、ちまちファームさん・ゆめいろ農園さんの
ご協力を得てじゃがいも収穫体験も行います。
いろいろ観察もしてみましょう。

皆様のご参加お待ちしております。

開催日:7月24日(土)
時間:10:00~12:00予定

★おおよそのスケジュール:
10:00 集合
  オリエンテーション
  野菜の成長過程、畑にいる昆虫や野の花などの観察
  じゃがいも収穫体験 
  *学校給食用のじゃがいも(メークイン)を収穫体験
12:00 終了予定 (暑さなど天候の様子を見て変更)
※その後、旬の野菜お買い物タイム

★集合場所:ゆめいろ農園&ちまちファーム(いすみ市松丸)
*詳細な場所は、お申込み後に個別にご連絡させていただきます。

★参加費:無料
*収穫体験後、お持ち帰りいただく野菜代は別途かかります。
 野菜の種類やお値段は、季節の野菜により変更がございます。
 当日ご案内させていただきます。
 収穫体験以外にも、畑で旬の新鮮野菜もお買い物もできます。
★お持物 畑に入りますので、動きやすい服装・靴でご参加ください。
ぼうし、手袋・飲み物などもご持参ください。
暑い時期ですので、お飲み物やタオル、ぼうしなどもお忘れのないように
ご持参ください。
★現在コロナウイルス感染予防対策のため、
当日検温していただき、また、
ご体調が悪い場合は、無理をなさらず、
お休みのご連絡をいただければと思います。
また、野外活動ではありますが、
密にならないよう配慮してまいりますので、
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

*詳しくは、お申込み後にもご案内させていただきます。
野外でのイベントとなりますので、天候により、
野菜や開催内容も変更になる可能性がございます。
その場合は、事前にご案内をさせていただきます。

★お申込み・お問い合わせ
お申込みフォームをご利用ください。
イベント名・日時、人数等ご記入ください。
https://isumistyle.sakura.ne.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=ask
ご返信させていただきます。

主催:NPO法人いすみライフスタイル研究所

協力:
・ゆめいろ農園ちまちァーム
・野菜ソムリエコミュニティちば

NPO法人いすみライフスタイル研究所
〒299-4616  千葉県いすみ市岬町長者475
/Phone:0470-62-6730
/E-mail:isumi-style@bz03.plala.or.jp/





※このイベントは2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施します。
※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

(かずえ)

2021年7月14日、中根小教育ファームに参加しました

いすみ市農林課が進めている小学校5年生を対象にした総合学習「教育ファーム」では、2019年度の環境基金の助成を受けて作成した生物多様性テキスト「いすみの田んぼと里山と生物多様性」が副読本として使われるようになりました。

このテキストを使った授業が、7月14日(水)中根小学校で行われたので、参加してきました。
コロナ禍で、ふだんは小学校内に学外者が立ち入ることが許されていないため、今年度の教育ファームの模様を見学することができないのですが、今回は、非常事態宣言が明けているため、特別に許可していただきました。

会場は、密を避けるために教室ではなく、体育館で行われました。

農林課の太田さんの挨拶の後、房総野生生物研究所の手塚さんがテキストを元に、田んぼに生息する生き物などの話をしてくださいました。

子供たちは、テキストを拡げて、熱心に話を聞いていました。

このように、実際に教育の現場で、助成事業で作成したテキストが使われ子供たちの役に立っているのを見ると、とてもうれしく思います。

(えざき)

※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2021年7月12日、ゲーム制作勉強会行いました

まず、海と陸の関係を理解するために金沢大学で開発された「熊木川ボードゲーム」を参加者で試してみました。
このゲームは、カキの生産が盛んな七尾西湾の水環境に影響を与える熊木川(石川県七尾市中島地域)を舞台としたボードゲームで、産品は違えども、夷隅川とその河口から沖合に広がる器械根と呼ばれる岩礁地帯の存在がイセエビやタコの水揚げに貢献していることから、参考になるのではということから、ファシリテーターの今井修さんがピックアップしてくださいました。

その後、今井さんが作成してくださった、シティ・プロモーションの考え方をベースにした「新たな暮らし方を考える」資料とシリアスボードゲームの作り方について、意見交換をしました。

途中、飛び入りで現在有機野菜の生産者をされ、過去に勝浦市にあった県立の水産高校の教師をされていた方も参加され、房総半島の漁業についても意見交換をしました。

(えざき)

※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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