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まきべ〜のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所

いすみ市への移住を考えている方へのアドバイス

いすみライフスタイル研究所では、移住希望者からよくある質問(Q&A)をまとめてみました。
詳しいことは「いすみ暮らし情報サイト」をご覧ください。
また、毎週日曜日(10時〜15時半)にいすみ暮らしサロン(千葉県いすみ市岬町長者549 いすみ市役所 岬庁舎内)において、移住者相談をおこなっておりますので、ぜひお越しください。
遠方で来られない方には、「移住ガイドブック」を送付しております。下記までご請求ください。(月〜金いすみ市役所 地域プロモーション室 uji@city.isumi.lg.jp 0470-62-1332)

地域のこと

Q.地区または、集落の集まりはどのようなものがありますか?
A.主に「ひあり」や「小安講」といった集まりがあります。
「ひあり」:新年の顔合わせや地区行事の計画などのために行われていましたが、現在では、近所の懇親のため集会所において飲食することが中心となっています。
「小安講」:時期は地区によって区々ですが、安産や子供達の元気な成長を祈るために行われます。現在では、既婚女性の親睦やレクリエーションの場となっています。この地区によっては様々な集会があります。地域の方々へ聞いてみましょう。
 
Q.地区または集落のお祭りなどの行事は、参加しなければならないのですか?
A.地区等で行う行事の参加は、個人の自由であり強制では無いと思われますが、水利等の掃除で参加しないことにより不参加負担金を取られる場合があります。
 
Q.地区または、集落のお付き合い等で発生する負担金について教えてください。
A.地区(集落)に加入すると区費などを払うようになります。
各地区(集落)によって異なりますが、地区会費・消防後援会費など、(地域行事に使われるお金)2万円〜3万円程度の年会費を地区ごとに集めています。その他、祭礼寄付や子供会費などがあります。
 
Q.空き家や農地等の不動産情報について知りたいのですが。
A.当NPOにご協力していただいている不動産業者がありますので、直接お問い合わせください。
・渡辺土地建物(0470-87-7799) 
・エルフ住宅設計(0470-87-3530)
その他、市内には約30軒の不動産業者があり、「移住ガイドブック」に掲載されていますので、各自お問い合わせください。
 
Q.地デジ・インターネット環境のことを教えてください。
A.地デジや光ファイバーは、一部入らないところもありますので、あらかじめ不動産業者などにご確認ください。

農的暮らしのこと

Q.農地を借りてお米や野菜を自分で作ってみたいのですが。
A.正式に借りて農業をするには、農地法等に基づいて、担い手農業者(専業農家)などにならなければなりません。詳しくは、農業委員会(0470-62-1271)、農林水産課(0470-62-1280)へお問い合わせください。
しかし、実際引っ越してきてから地元の農家さんと仲良くなり、農家さんの持つ休耕地の田んぼや畑を借りて育てている人もいます。
また、いすみ市では「いすみ市ふれあい農園」として市民農園を開設しています。(農林水産課0470-62-1280)
 
Q.就農するための技術を教えてくれるところはありますか?
A.就農については、農業委員会(0470-62-1271)・産業経済課(0470-62-1243)に窓口を設けておりますのでお問い合わせください。また千葉県では、夷隅農林振興センター(0470-82-2213)担い手支援課(043-223-2905)で新規職農の相談を行っています。
「農業を始めたい人の手引書」の入手は、千葉県農業会議(043-222-1703)へお問い合わせください。 
 
Q.いすみで農的暮らしを考えていて、体験をしてみたいのですが。
A.農的暮らしの体験や自然農体験を実施している下記のサイトをご覧になり、随時イベントなどにご参加ください。
・ブラウンズフィールド http://www.brownsfield-jp.com/
・風の谷ファーム http://kazenotanifarm.blog108.fc2.com/
・楽働会 http://ameblo.jp/rakudoukai
五平山農園「コテージ山田」(藤江信一郎さん) いすみ市山田4986 0470-66-0479
・毎年夏(7月中旬〜8月末)には、商工観光課が主催するサマーフェスタでトウモロコシ、梨、いちじく、ブルーベリー、稲刈りなどの収穫体験を実施しています。
※参考:http://www.city.isumi.lg.jp/miryoku/event/2013/7_2/in_17.html

都内への通勤のこと

Q.いすみ市に住み、都内に通勤していたいのですが可能でしょうか?
A.都内に通勤している方は少なくありません。上総一ノ宮駅周辺に駐車場を借り(1日300円、月額3000〜4000円程度)、通勤快速に乗って毎日都内まで通っている方、普段は在宅勤務で、週に数日都内に通勤される方など、ワーキングスタイルに合わせてさまざまです。
参考までに、大原駅(JR)から東京駅(JR)までの乗車券の定期代は、1ヶ月44,000円です。(特急利用の場合は特急券が必要です。)

仲間づくりのこと

Q.趣味として習い事をしてみたいのですが?
A.各公民館において文化登録団体が、各種サークル活動を行っております。詳しくは下記にお問い合わせください。
・岬公民館(0470-87-6111)
・夷隅公民館(夷隅文化会館)(0470-86-5000)
・大原公民館(大原文化センター)(0470-63-1222)
・生涯学習課(いすみ市教育委員会)(0470-62-2811)

子供の教育のこと

Q.市内の幼稚園・保育園について教えてください。
A.幼稚園はありませんが、保育所(園)は、公立13ヶ所・私立1ヶ所あります。
詳しくは「移住ガイドブック」の保育所・自主保育サークル一覧をご観覧ください。公立の入所等については、福祉課(0470-62-1117)へお問い合わせください。
子供の数が少ないため、都会で抱える待機児童の問題もここでは無縁です。防犯面においても、登下校は地域の見守りボランティアがあるため、安心です。

Q.子供に関する助成・相談等は?
A.助成については乳幼児医療費助成やひとり親家庭等の医療費助成等などがあります。
相談等については、新生児訪問指導や乳幼児健康相談などがあります。
詳しくは、福祉課(0470-62-1117)へお問い合わせください。

物価や買い物のこと

Q.物価や品揃えはどの程度ですか?
A.いすみ市には国道沿いに大型スーパーや量販店、ドラッグストア、24時間営業のディスカウントショップなどが揃い、買い物に関する不便はありません。
都市部に比べても生活用品等の品ぞろえや物価は変わりません。野菜類・魚類は地元直売所が多いので、市場に出ない新鮮なものを安価で手に入れることができます。また、自家栽培をしたり、近所の農家さんと仲良くなってお裾分けをいただくこともあるので、安くあがります。
 
Q.なるべく添加物・農薬の使わない自然食を実践しているのですが、買い物はどうですか?
A.いすみ市には自然栽培をしているメイド・イン・ナチュラルファーム(棚原力さん)があり、マクロビオティックを実践しているブラウンズフィールドがありますので、自然食を実践している方には住みやすい地域だと思います。農産物直売所には、自然食愛好家向けの調味料や食材もそろっています。
・天然酵母パンと季節のおやつおちちや http://lovechiba.jp/blog/ochichiya/ochichiya/
・直売所 なのはな ごじゃ箱 土楽の里 http://www.isumi-kankou.com/chokubai.html

仕事のこと

Q.移住後、仕事があるか心配です。
A.市内では、都市部のような職種や待遇は期待できないのが実情です。しかし、選ばなければそこそこ求人数はありますので仕事をすることは可能でしょう。市内に限らず茂原や勝浦などの周辺に目を向ければもっと選択肢が広がるでしょう。具体的な仕事内容についてはハローワークにご相談ください。
ハローワークいすみ茂原出張所(0470-62-3551)ハローワーク茂原(0470-25-8609)
また新聞の折り込みなどに求人情報が入っておりますので参考にしてください。
最近では、古民家を使ったカフェやパン屋さん、加工など、いすみの食材を生かした起業などで仕事をつくりだし、理想とするライフスタイルを送られている方もいます。
まず、移住前に計画をしっかり立てておくことをお勧めします。
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